旬のゴボウをサポーターに

更新日:2018年10月11日

JA松本ハイランドは9月下旬、松本市の総合球技場アルウィンで、サッカーJ2松本山雅FCのホームゲームに合わせて、旬の地元産ゴボウを使った混ぜご飯の試食イベントを開いた。JA職員6人とJA根菜部会ごぼう専門部の部員4人で750人分を用意。家庭でも味わってもらい、消費拡大につなげようとレシピと合わせて配った。
JAはオフィシャルスポンサーとして同クラブの活動を支援。地元農産物をPRし、地産地消の輪を広げようと行った。
JAブースには秋の味覚を味わおうとイベント開始前からサポーターが列をつくった。親子で試食したサポーターは「香りや食感がよく、とてもおいしかった。ゴボウは栄養価が高いので子どもにもたくさん食べてほしい」と話した。
同部の本庄富雄専門部長は「ゴボウは地中で栽培するので、地元の人でも作っていることを知らない。このイベントを機に地元産ゴボウのおいしさを知ってほしい」と話した。
他にも、観客に抽選で20人にゴボウをプレゼントするなど、多彩な方法で農産物をPRした。

旬のゴボウをサポーターに

サポーターに試食を振る舞う生産部会員

このページの先頭へ