収穫期に合わせ、ぶどうまつり

更新日:2018年09月22日

JA松本ハイランドぶどう部会川手支部は16日、生坂村の草尾ぶどう集荷所で「山清路ぶどうまつり」を開いた。村特産の「山清路巨峰」の収穫ピークに合わせて開く恒例行事で、今年で23回目。地元産の「シャインマスカット」も用意し、来場者を出迎えた。
午前9時のオープン前から100人の行列ができるほどの人気ぶり。箱で買う人も多く、人気の種なしは30分で売り切れた。毎年売り切れてしまうことから今年は安曇野市にある同JA農産物直売所「ファーマーズガーデンあかしな」で発送する予約注文も受け付けた。
来場客は「毎年楽しみにしている。甘くておいしいと親戚からも大好評で、おいしいブドウを作ってくれた生産者に感謝している」と話した。
瀧沢修示支部長は「今年の天候は、ブドウ栽培には厳しく栽培管理が難しかったが、生産者や関係者の努力で、他産地に負けない良いブドウができた。大勢の人に味わってほしい」と強調した。

収穫期に合わせ、ぶどうまつり

次々とブドウを買い求める来場客

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