支所共同活動の実践事例を報告

更新日:2018年09月22日

JA松本ハイランドは、教育文化活動実践リーダー研修会を開いた。
JAの役員や支所長ら25人が参加。支所協同活動の実践報告や家の光三誌の役割について情報を共有し、教育文化活動の強化を図ることで地域活性化につなげるため、毎年行う。
支所協同活動の実践事例として、JA新村支所の上手紀義支所長が、昨年度から取り組む同支所管内の保育園児と共同で作った「ふれあい農園」について報告。「園長宣誓からは『子どもたちの心を育んでくれる活動だ』と期待の声を頂いている」と、地域とJAを結ぶ支所協同活動の重要性を説いた。
研修では、家の光協会の鈴木淳三編集本部長が今後の編集方針などを説明。参加者は組合員とのコミュニケーションツールとしてどう活用していくか考えた。
JAの松澤幹夫専務は「教育文化活動を進めていく上で、言葉だけでは職員の協力を得るのは難しい。研修会に参加した職員には実践リーダーとして自ら率先して行動してほしい」と期待を込めた。

支所共同活動の実践事例を報告

支所協同活動の実践事例を聞く参加者

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