スイートコーン、園児ら収穫体験

更新日:2018年09月18日

JA松本ハイランド島立支所と同支所農家組合長会は8月下旬、松本市島立地区の畑で、保育園児を招いてスイートコーンの収穫体験をした。同支所管内三つの保育園から園児128人が参加。清水正明さんの8アールの畑で、スイートコーン「ゴールデンタイム」を収穫した。
収穫したスイートコーンは今年6月に同支所農家組合長会とJA役職員が協力して種まきしたもの。支所協同活動として取り組んでいる。農家組合長やJA役職員に教えてもらいながら40分かけて1000本のスイートコーンをもぎ取った。1人2本ずつ持ち帰って味わった他、後日、保育園のおやつの時間に食べた。
藤森潔農家組合長会長は「売っているものと違う取れたてのスイートコーンのおいしさを味わってほしい」と強調。北野元晴支所長は「収穫体験を通し農業に関心を持ってもらいたい。地域とのつながりを深めるために継続して取り組んでいきたい」と話した。来年は種まきにも園児を招く予定。

スイートコーン、園児ら収穫体験

スイートコーンをもぎ取る園児

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