農園で交流、ピザに舌鼓

更新日:2018年09月05日

JA松本ハイランド若妻大学OG会「百母来里(ももくり)の会」中山支部は、松本市の「中山東花園」で交流会を開いた。会員同士の交流を図るとともに、同地区の若手農業者ら有志が地域活性化のために管理運営する農園「中山東花園」の取り組みを応援しようと企画。参加した会員10人は、同園でブルーベリー狩りとピザ焼き体験で交流を深めた。
ピザ焼き体験では、薄く延ばした生地にミニトマトやナスなど地元農産物をたくさん載せ、同園のシンボルとして2016年に完成したピザ窯で焼き上げた。会員はアルプスが一望できる見晴らしが良いあずまやで、会話を楽しみながら焼きたてを味わった。
同支部の百瀬文子支部長は「会員同士が顔を合わせて交流する機会を大切にしたい。同じ地区で地域活性化のために頑張っている活動を応援し、口コミなどで発信できたらうれしい」と話した。

農園で交流、ピザに舌鼓

「中山東花園」自慢の石釜で焼いたピザをみんなで味わった

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