トウモロコシなど、地元保育園に贈る

更新日:2018年09月02日

JA松本ハイランド農産物直売所ファーマーズガーデンやまべ直売部会は、松本市の入山辺保育園にトウモロコシ70本とジャガイモ1箱を寄贈した。子どもたちに地元で取れた旬の野菜を味わってもらおうと、初めて企画した。
同部会の武井勝己部会長ら3人が同園を訪れ、「一生懸命育てた地元の野菜を、おいしく食べてください」と年長園児13人にトウモロコシとジャガイモを手渡した。お礼に園児からは元気な歌が贈られた。同園では、おやつでトウモロコシを、ジャガイモは昼食のカレーに入れて味わった。
同部会では、7年ほど前から同直売所の野菜の詰め放題などのイベント用にトウモロコシとジャガイモを栽培。子どもたちの食育活動に役立てようと、今年初めて地元保育園に寄贈した。来年は、園児を畑に招いた収穫体験も企画している。

トウモロコシなど、地元保育園に贈る

トウモロコシを受け取る園児

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