ソフトボール、8支部が交流

更新日:2018年07月25日

JA松本ハイランド青年部は7月上旬、松本市のあずさ運動公園で第25回球技大会を開いた。8支部から7チーム119人の部員が参加し、ソフトボールをトーナメント制で競った。部員は地域を超えて交流を楽しんだ。
開会式のあいさつでJAの伊藤茂組合長は「熱中症やけがに十分注意しながら楽しい一日にしてほしい」と呼び掛けた。
1回戦では山辺支部と山形支部が戦い、守備の連携と強力な打線で山形支部が山辺支部を6―1で下した。1回戦終了後は強風と雨で、球技大会は中止になった。毎年、優勝チームは、JA県青年部協議会の親睦球技大会に出場しているが、今年度は順位が決まらなかったため、出場希望チームを募る予定だ。
同部の大池修文化部長は「農作業の忙しさで大会運営は難しくなってきているが、可能な限り開きたい」と期待を込めた。

ソフトボール、8支部が交流

ソフトボールを通して交流を深めた青年部員

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