実践力や発想力、身に付け活躍を

更新日:2018年07月11日

JA松本ハイランドは、松本市のJAグリンパルで第14期人づくり塾の開塾式を開いた。所属長から推薦を受けた中堅職員10人が入塾した。マネジメントで役立つ手法や知識を習得し、実践力や発想力を身に付けた人材を養成する。
JAの伊藤茂組合長は、あいさつで「傍観者ではなくプレイヤーとして自分で考えて動く積極的な姿勢で学び、それぞれの職場をけん引する人材になってほしい」と激励した。塾生は「この機会を生かして自分の力を伸ばしていきたい」「職員のやる気や能力をどう引き出せばいいのかを学んで職場に生かしたい」とそれぞれ決意を表明した。
開塾式後の第1回の講義では、第1期から同塾の講師を務めるA・ライフ・デザインの伊藤喜代次代表取締役がJA組織の理解や課題へのアプローチ方法などを説明した。
同塾では昨年度から、講義で学んだことを生かすための実践的プログラムとして「役職員大会」の企画や運営に携わっている。今期の塾生も12月の役職員大会に向けて計画を進める。

実践力や発想力、身に付け活躍を

決意表明をする塾生

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