研修で管内巡り、地域理解さらに

更新日:2018年07月10日

JA松本ハイランド女性部は6月下旬、研修と交流を兼ねた女性部班長研修会を開いた。各支部の女性部役員やJA職員ら72人が参加。2台のバスで、JA管内全域を巡った。
今年は、同JAが2市5村にまたがる広域JAであることを実感し、管内の施設や特産物の情報を共有して、地域活性化につなげようと施設巡りを企画。磯部紀子部長は「地元地域に生かせることはないか考える機会にしてほしい」と話した。
松本市和田の広域ライスセンターを皮切りに、JAの農産物直売所や支所、JA虹のホールなど十数か所の施設を1日かけて見学した。里山辺支部の佐々木雅子支部長は「初めて見る施設もあった。他の地域について理解が深まった」と充実した様子を見せた。

研修で管内巡り、地域理解さらに

JA職員から施設の説明を受ける参加者

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