販売30億円めざす

更新日:2018年07月06日

JA松本ハイランドは6月中旬、松本市のJAグリンパルで2018年度果実販売推進会議を開いた。生産者や市場関係者、JA役職員ら約120人が出席。生育状況や市場動向の情報交換などをし、今年度の果実の販売目標30億円の達成に向けて協議した。
部会ごとに分かれて、市場関係者へ生育状況の情報発信を積極的に行うことや産地アピールに取り組むなどの基本方針を確認した。また、「生産者と市場担当者がお互いに求めること」をテーマにグループ討議を実施。生産者と市場担当者の連携を深めた。
もも・なし部会の百瀬惣介部会長は「果実の販売目標30億円達成を目指して、市場関係者と十分に意思疎通を図りながら実りある会議にしたい」とあいさつ。
JAの小笠原寛常務は「生育は順調なので生産者には計画通りの出荷をお願いしたい」と話した。

販売30億円めざす

グループ討議で意見を交わす参加者

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