地域超え絆深める

更新日:2018年07月04日

JA松本ハイランド女性部は、「支部活動を重点に、『仲間との絆づくり』と『地域貢献』を意識した活動をすすめよう!」をスローガンに、共通の目的を持った部員が集まって活動する「目的別グループ」などを通じて、一人一人が主役の仲間づくりを進めている。2017年度は、新規の目的別グループが13グループ立ち上がり、計150グループ延べ9006人が1209回活動し、広がりをみ見せている。
今年度新たに立ち上げたグループ「さつき会」はこのほど、松本市のJAグリンパルで活動をスタート。15人が参加し、スイカやブドウなどを描いたやしょうまを作り、一足早い旬を目で楽しんだ。同会メンバーの指導で作業を進め、細長く延ばしたやしょうまを切って絵柄を確認すると、メンバーから歓声が上がった。
さつき会は、女性部の専門部「営農部」で昨年度まで各支部の営農部長を務めた部員で構成。2年間の任期を終え、地域を超えて生まれた絆をこれからも大切にしたいと、目的別グループとしての活動を始めた。代表の須山ケサ子さんは「地域を超えた交流を通して、情報交換をしながら1人ではできないことをみんなで楽しんでいきたい」と話した。

地域超え絆深める

絵柄の出来栄えを確認するメンバー

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