長~いのり巻き挑戦

更新日:2018年07月03日

長野県JA松本ハイランド助けあいネットワーク「夢あわせの会」の朝日支部は、朝日村にある特別養護老人ホーム「ゆめの里朝日」で、「長のり巻き」作りを行った。同支部のメンバー4人が、入居者やデイサービスの利用者と一緒に6メートルののり巻き作りを楽しんだ。
のり巻きは昼食として振る舞い、入居者は「自分で作ったのり巻きは特別においしい」「みんなで食べると楽しいね」と笑顔を見せた。同支部連絡員の二芽富子さんは「触れ合いを大切にしながら、皆さんに笑顔が増えるような活動を続けていきたい」と話した。
同会は1998年に設立し、今年で20年。高齢社会に対応した助け合い活動を行う。各地域の実情に沿った活動を行うため支部活動を主に取り組む。昨年度に新たに立ち上がった朝日支部は、「ゆめの里朝日」を中心に活動している。

長~いのり巻き挑戦

協力してのり巻きを作る参加者

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