はつらつ大学で、薫製作り楽しむ

更新日:2018年07月01日

JA松本ハイランドは、高齢者の生きがい学習や仲間づくりの場として「はつらつ大学」を開講している。6月上旬には、地域活動講座として寿地区と女鳥羽・今井・朝日地区が合同で、松本市のJAグリンパルで薫製作りをした。
10人が参加。雑誌『家の光』を参考に手作りした一斗缶の薫製器でサバやウインナーソーセージなど4種類の薫製を作った。全員で味わった他、大学の事務局を務めるJA組合員文化広報課の職員にも振る舞い、交流を深めた。今回の活動を企画した池亀弘好さんは「活動を通し地域を越えた仲間づくりができた」と話した。

はつらつ大学で、薫製作り楽しむ

薫製の出来具合を確認する参加者

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