カーネ品質徹底

更新日:2018年06月30日

JA松本ハイランド花き部会共選部カーネーション専門部は25日、出荷最盛期を前に松本市新村の花きセンターで目ぞろい会を開いた。カーネーションはJAの花き統一ブランド「ハイランドフラワー」の主力品目。生産者ら15人が出席し、品質統一に向けて規格などを確認した。
夏場と秋以降では、生育状況や管理方法などが違うため、毎年6月と9月に目ぞろい会を開き、品質管理を徹底している。
JA全農長野の担当者が、国内産地の出荷状況や販売情勢などを説明。JAの花き担当職員が等級・階級ごとの選花基準や荷造り方法などを説明した他、切り遅れのないように適期の収穫を呼び掛けた。
今年度は、スタンダードとスプレイを合わせて2万3000ケース(1ケース100本)を主に関東や関西の市場に出荷する予定で、販売額は1億3000万円を計画。出荷のピークは7月上旬で、11月末まで出荷が続く。

カーネ品質徹底

規格を確認する生産者

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