熟年農業大学で、野菜作りを学ぶ

更新日:2018年06月27日

JA松本ハイランドと松本市は6月上旬、「松本熟年農業大学」の開講式を同市のJA本所グリンパルで開いた。40代から60代の20人が入学した。開講式後の第1回の講義では、JAの野菜特産指導員から、良質な土づくりに向けた知識や肥料をまく際の注意点などを学んだ。
JAの田中均常務はあいさつで「家庭菜園にとどまらずJAの農産物直売所などに野菜を出荷してほしい」と期待した。入学生を代表して小林多喜子さんが「これから学ぶことを今後の野菜作りに生かしたい」と語った。

熟年農業大学で、野菜作りを学ぶ

野菜特産指導員の話を熱心に聞く受講生

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