花植えで交流の輪

更新日:2018年06月27日

JA松本ハイランド新村支所管内の南中農家組合は6月上旬、環境保全などの活動をする団体「南中 水・緑・環境ネットワーク」と協力して、景観整備や地域交流を目的に農作業をした。地域住民約40人が参加。
同ネットワークの武居寿樹さん所有の約10アールの畑周辺の草刈りし、マリーゴールド約800株を植えた。同農家組合の青木学組合長は「この活動を通して、地域住民の親睦を深めて交流の輪を広げていきたい」と話した。
8月下旬にはこの畑にソバを作付けし、1月下旬に農家組合員や地域の住民が集まり手打ちそばを楽しむ予定だ。
JAでは、組合員組織活性化を目的に2005年から毎年1支所1農家組合をモデルに選定し、3年間の活動助成をしている。同農家組合は17年度のモデル組合で、組合員と地域住民相互の親睦を深めることや南中地域の美化をテーマに活動を進め、地域の活性化に取り組んでいる。

花植えで交流の輪

マリーゴールドを植え付ける参加者

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