農家組合長会長会、地域活性化めざす

更新日:2018年06月26日

JA松本ハイランドは6月上旬、今年度1回目の農家組合長会長会を松本市で開いた。各支所の農家組合長会長やJA役職員ら36人が出席。2018年度は、7月21日に全体研修会を開き、松本大学の白戸洋教授を講師に、地域活動による地域の活性化を学ぶことなどを確認した。
組合員とJA役職員との対話を深め、活発に議論する目的で車座集会も開催。「地域が元気になるためにJAに期待すること」をテーマに意見交換した。JAの伊藤茂組合長は「JAは歴史的な転換期を迎えている。だからこそ農業を通じた幸せづくりを目指していく」と話した。

農家組合長会長会、地域活性化めざす

活発に意見を交わす出席者

このページの先頭へ