「よい食パク博」、10周年へ企画検討

更新日:2018年06月23日

JA松本ハイランドは6月上旬、女性参画センター運営会議と「よい食パク博」検討会議を松本市のJAグリンパルで開いた。関係者26人ほどが出席。地産地消をPRするイベント「よい食パク博」の今年の企画などを話し合った。
運営会議では今年度、地域社会の活性化を目的に、女性組織間の緩やかなネットワークづくりや、食の安全・安心を基本とする食育活動などを実施することを確認した。
「よい食パク博」検討会議では今回初めて、JA青年部の安藤喜治部長と青年部事務局の営農部営農企画課の職員も参加して、企画段階から意見を出した。今年は「よい食パク博」10周年記念の特別イベントやブースの設置を検討した。
石井ひろ子議長は「新しいメンバーで1年間活動を続けていく、皆さんに協力をお願いしたい」と話した。松澤幹夫専務は「地域で女性が感じる課題を議論し、JA運営につなげていきたい」と述べた。

「よい食パク博」、10周年へ企画検討

今年の企画などを話し合った検討会議

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