大学生が田植え、食と農理解支援

更新日:2018年06月21日

JA松本ハイランド青年部新村支部は5月下旬、松本市新村地区で松本大学の学生と田植えをした。同支部は若者に農業の重要性を知ってもらおうと、同大学で「自然と産業」の講義を受講する学生に田植えの指導をしている。
約7アールの田で学生70人ほどと同部員16人が協力して、もち米「モリモリモチ」を手で植えた。学生は「貴重な経験ができた」「お米を作る大変さを知った」などと充実した様子を見せた。支部長の関一也さん(45)は「若者が食と農について考えるきっかけにしてほしい」と期待を込めた。

大学生が田植え、食と農理解支援

大学生に手植えを指導する青年部員(左)

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