広い牧場で、のびのびと

更新日:2018年06月06日

JA全農長野中信畜産酪農営農センターは5月中旬、松本市の美ケ原牧場で乳牛のホルスタインを放牧した。普段牛舎や限られた広さの運動場の中で過ごしている牛の運動不足を解消し、足腰を鍛えることで、健康で長生きする牛に育てることを目的としている。
放牧したのはJA松本ハイランド管内の生産者が飼育している雌牛8頭と種牛の雄牛1頭。牧場を管理する美ケ原牧場畜産農協の協力を受けて、運搬用トラックの中で体重を量り、管理用のタグを付けた後、放牧した。放たれた牛は元気に高原を走り、草を食べてのびのびと過ごしていた。

広い牧場で、のびのびと

トラックから降ろされる牛

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