所得向上 追求さらに

更新日:2018年06月02日

JA松本ハイランドは5月30日、第27回通常総代会を松本市のキッセイ文化ホールで開いた。書面出席を含め、総代581人が出席。2017年度事業報告や剰余金処分案、規程の変更など全6議案を可決した。また、国際貿易交渉とJA自己改革完遂に関わる特別決議を採択した。
伊藤茂組合長はあいさつで、17年度の総括として、「農業所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を基本目標とした自己改革に取り組み、生産コストの削減と販売強化に努めたことなどを報告。今年度は第4次長期構想後期中期計画の最終年度として「これからも農業所得の向上や地域農業の振興に貢献していく。組合員や地域にとってなくてはならない存在であり続けるために、自主・自立の協同組合として組合員と共に歩んでいきたい」と決意を示した。
また、地域振興や農業、事業活動の発展に尽力し、功績を上げた組合員を表彰。協同活動優績者表彰と功績者顕彰を行い、それぞれ表彰状と顕彰状を贈った。

所得向上 追求さらに

あいさつする伊藤組合長

このページの先頭へ