奉納泣き相撲で、元気な成長祈願

更新日:2018年05月20日

長野縣護國神社とJA松本ハイランドは、テレビ松本ケーブルビジョンでつくる同神社泣き相撲実行委員会は5月上旬、松本市美須々の同神社で「奉納泣き相撲」を開いた。赤ちゃんの元気な泣き声で邪気をはらい、幸せを呼ぶ神事で、県内を中心に生後6カ月から1歳半までの約120人が参加。元気な泣き声を競い合い、健やかな成長を祈願した。
JAの職員有志でつくる相撲サークル「JA松本ハイランド相撲部」が土俵入り奉納を行い、力強い四股を披露して会場を盛り上げた。
会場では、一生食事に困らないという願いを込めた縁起物として一升米の抽選会を行った。米はJAが提供し、このイベント用に作った元気に泣く赤ちゃんのイラストが描かれたオリジナルパッケージ入りのJA産「コシヒカリ」を抽選で100人にプレゼントした。

奉納泣き相撲で、元気な成長祈願

泣き相撲会場を盛り上げたJA松本ハイランド相撲部

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