ライフライン確保を進める

更新日:2018年05月12日

JA松本ハイランドは4月下旬、松本市のJA中信会館で燃料事業推進大会を開いた。JA燃料課職員ら48人が出席。昨年度の事業を振り返るとともに、今年度の目標達成に向けて一丸となった取り組みを進めていくことを確認した。
小笠原寛常務は、あいさつで「これまでに管内4カ所の給油所を災害時対応給油所への施設整備を進めてきた。今年も山辺給油所を整備し、ライフラインの確保を進めていく。なくてはならないJAのために皆さんの協力をお願いしたい」と呼び掛けた。
2017年度は、サービスデーの継続や各種キャンペーンを通じて、利用者満足度の向上と新規利用者の拡大に取り組んだことなどを報告。18年度は、燃料元売り会社のブランド統合による各社カードの相互乗り入れなど、変化する環境に的確に対応していくことを確認した。
コミュニケーションを深め目標を共有化するため「JA燃料事業の環境分析~強みをのばしてピンチをチャンスに」をテーマに、グループワークを行った。「JAならではの部門間連携と地域との結び付きがある」「商系のような薄利多売の事業展開は難しい」など、JA燃料事業の強みや弱みについて積極的に意見が上がった。

ライフライン確保を進める

コミュニケーションを深めながら活発に意見を交わした

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