地域の話題、女性視点で

更新日:2018年05月10日

JA松本ハイランドは4月下旬、地域の話題を女性の視点で提供してもらい、より親しまれる広報誌作りのために委嘱する「女性通信員」の研修会を松本市入山辺の山辺ワイナリーで開いた。女性通信員ら8人が出席。取材テーマなどについて情報共有し、意見交換した。
JAの広報担当者が通信員活動の役割や今後のスケジュールを説明。「何を取材していいのか分からない」との意見があったことから、身近な地域の話題や行事、取り組みなどが記事になることを説明。経験を基に意見交換した。出席者は「身近な話題も記事になるんだと勉強になった。一歩踏み出して、地域の活動を取材してみたい」と話した。
女性通信員の任期は2年で、取材した記事はJA広報誌「夢あわせ」に掲載。昨年度は50本の記事が掲載された。JAでは女性通信員を、地域の活動や話題を知ってもらうための大切な制度と位置付けている。

地域の話題、女性視点で

和やかな雰囲気で意見交換する参加者

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