協同活動学ぶ、26人が入塾

更新日:2018年04月19日

JA松本ハイランドは4月上旬、組合員を対象に協同活動の本質を伝え、JA運動のリーダーを育成するJA夢あわせ大学「協同活動みらい塾」の入塾式を松本市のJAグリンパルで開いた。5期目の今年度は各支所の運営委員会が推薦、選出した26人が入塾。6次産業化に取り組む生産者らの優良事例を基に「地域で各自がどのような役割を発揮できるか」をワークショップ形式で学ぶ。
来年2月までに全10回の講座を開く。初回講座では、松澤幹夫専務がJAの目指す姿などを講義した他、塾長を務める農林年金の松岡公明理事長が「協同の『こころ』と地域づくり」と題して講演した。
松澤専務は「地域のリーダーとしてのスキルを磨き、皆さんの力で地域を元気にしてほしい」と激励。松岡理事長は「地域コミュニティーのリーダーとして地域に表情と体温を与えられるよう、仲間とともに楽しみながら学んでほしい」と呼び掛けた。
塾生は一人ずつ自己紹介し「これからの農業とJA、地域をどう支えていくかを考えていきたい」などと抱負を話した。

協同活動学ぶ、26人が入塾

松岡塾長の講演で学ぶ塾生

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