思い詰めリーフレット作る

更新日:2018年04月11日

JA松本ハイランド女性部は、2017年に創立25年を迎えたことを記念してリーフレットを作成した。「JA松本ハイランド輝く女性部25周年のあゆみ」と題し、同部役員有志7人が中心となって手作りした。3月に開いた女性部通常総会で配った。
リーフレットは、女性部の絆がつないだ13年12月の宮城県JAいしのまきとの姉妹JA協定締結や、14年7月のフレッシュミズ部会の発足など、同部が築いてきた活動の歴史を写真とともに紹介。部員にこれまでの活動を振り返ってもらうことで、地域やJAが元気であるための女性部活動の必要性や仲間との絆の大切さを見える形で伝えている。
文字とともに部員が笑顔で活動する写真を大きく掲載するなど工夫し「地域に女性部があってよかったね」と思える活動を続けていくために、メッセージや思いを詰めた。
武井久枝前部長は「創立25周年を迎えることができたのも、仲間の支援があったから。これからも地域で輝きながら活動をしていきたい」と話した。

思い詰めリーフレット作る

25周年を記念して作ったリーフレット

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