福、福、サークル、男性の料理定着

更新日:2018年04月10日

JA松本ハイランド女性部入山辺支部の「福、福、サークル」は3月下旬、男性を対象にした料理教室をJA入山辺地域交流センターで開き、10人が参加した。
家事経験の少ない男性に料理の楽しさを学んでもらおうと、2013年から開く。参加者は胸元に「福、福、サークル」のロゴが入った青色のオリジナルエプロン姿で調理を実習。女性部員の指導を受けながら、地元の農産物を使った中華丼やサケのホイル焼きなど4品を作った。
同グループは、農閑期を中心に年3回ほど活動。季節の野菜を使ったレシピや、『家の光』のレシピを活用し、地域の男性が気軽に料理する機会を提供している。今期で6年目を迎え、最近では、男性参加者から次回の開催を待ち望む声や、作ってみたい料理の要望が出るなど活動が定着した。参加した男性からは「教わった料理を家で孫に作ったら、おいしいと食べてくれてうれしかった」と好評だ。
同サークル代表の武井久枝さんは「学んだ料理を、少しでも家庭で実践してもらいたい」と話している。

福、福、サークル、男性の料理定着

おそろいのエプロン姿で張り切って料理をする男性参加者ら

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