資質高め仲間づくり

更新日:2018年04月04日

JA松本ハイランド助け合いネットワーク「夢あわせの会」は3月下旬、松本市のJAグリンパルで第18回通常総会を開いた。関係者46人が出席。2017年度活動報告や18年度活動計画など3議案を可決した。
17年度は、朝日支部が新たに発足し全15支部で活動した。高齢者への積極的な支援と助け合いの仲間づくりの輪を広げる活動に取り組んだことを報告。18年度は、各種研修会へ積極的に参加し、会員資質の向上に努める他、支部活動を進め、会員相互の交流と情報交換などの会議を開くことを確認した。
渡辺公子会長は「皆さんの日頃の協力に感謝している。今年は設立20周年の節目の年でもあるので、さまざまな場面で協力をお願いしたい」と呼び掛けた。
総会後には、会員が作った清拭(せいしき)用の布を社会福祉法人ジェイエー長野会「うつくしの里」の小岩井一博施設長と社会福祉法人松本ハイランド「ゆめの里和田」の山﨑幸代施設長へ手渡した。
同会は高齢社会に対応し、組合員とその家族、地域住民が力を合わせて助け合い活動をして、安心して暮らせる地域づくり進める目的で1998年に設立。有償ヘルプサービスやJA店舗、福祉施設などでのボランティア活動を行っている。

資質高め仲間づくり

清拭用布を施設長へ贈る会員

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