地域のリーダーに

更新日:2018年04月04日

JA松本ハイランド青年部は、松本市のJAグリンパルで第26回通常総会を開いた。支部役員ら80人が出席し、2017年度事業報告や18年度事業計画など3議案を可決。
17年度は、「JA松本ハイランド青年部ポリシーブック」(政策集)を活用し、地域の課題や解決策についてJA役職員との懇談会を開いた。また、農業に関心のある女性との出会いの場をつくる「みどりの風プロジェクト」では、4組のカップルが誕生したことを報告した。
18年度は「安全な食料の安定供給」「農業経営の向上と地域の活性化」「地域社会への貢献」「仲間づくり」を指針に、地域の農業リーダーとなるよう努めていくことを全員で確認した。
安藤喜治部長は「食を守り、地域に安全・安心な農産物を提供し続けるために、農業の担い手として情熱を持って仲間と共に切磋琢磨(せっさたくま)しながら取り組んでいこう」とあいさつした。

地域のリーダーに

議案を審議する出席者

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