女性部各地で総会-JA松本ハイランド 

更新日:2018年03月31日

JA松本ハイランド女性部は、松本市のJAグリンパルで第26回通常総会を開き、役員ら200人が出席した。
2017年度事業報告、新年度の活動方針や役員改選など4議案を可決した。
武井久枝女性部長は、あいさつで「人は、一人ぼっちではない。地域にはたくさんの仲間がいる。仲間、地域を大切にし、これからも元気に輝いて活動していこう」と呼び掛けた。
17年度は、JAの基本目標「食と農の共感づくり」に合わせて、食育活動に力を入れて取り組んだ。料理講習会や地元農産物を使った健康寿命100歳弁当コンテストへの応募の他、JA夢あわせ大学「若妻大学」の受講生と野沢菜の収穫体験や漬け方の指導などをした活動を報告した。
18年度は「支部活動を重点に『仲間との絆づくり』と『地域貢献』を意識した活動をすすめよう」をスローガンに、部員一人一人が主役の仲間づくりと地域に根差した活動を展開し、「輝く女性部」を目指して取り組むことを確認した。
役員改選では、部長に和田支部の磯部紀子さん、副部長に波田支部の森田治子さんと笹賀支所の野村里美さんが選ばれた。

女性部各地で総会-JA松本ハイランド 

部長を5期10年務めた武井さんに磯部部長から花束が手渡された

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