畜産農家と交流、親子楽しく料理

更新日:2018年03月25日

JA松本ハイランド管内の若手畜産農家でつくる畜志会は3月中旬、松本市で「地産地消チャリティー親子料理教室」を開いた。公募した親子ら12組36人が参加。同会メンバーが生産に携わる畜産物を使った料理を楽しみながら、地産地消の魅力に触れた。
JA管内の山形村にあるレストラン「ひげじぃ」のオーナーシェフ横水貴幸さんを講師に招き、牛肉や豚肉、鶏卵、牛乳、きのこ、ホウレンソウなどJA産の食材を使った具だくさんのキッシュと、イチゴのショートケーキを作った。子どもたちは横水シェフに野菜の切り方などを教わりながら調理。他にも横水シェフ手製のミネストローネやサラダ、JA女性部の米粉パンが並び、交流しながら地産地消ランチを楽しんだ。
子どもと参加した女性は「料理に使った食材を作る農家と一緒に料理をして、地元食材に愛着が湧いた」と話した。同会の山本守副会長は「料理教室をきっかけにおいしさを知ってもらい、自分たちが作った農畜産物をたくさん食べてほしい」と期待を込めた。
この料理教室は、今年で8回目となる毎年恒例のイベント。

畜産農家と交流、親子楽しく料理

横水シェフに調理のポイントを教わる参加者

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