郷土の菓子、若い世代に

更新日:2018年02月03日

JA松本ハイランド女性部波田支部は1月中旬、松本市の畑の彩り館きろろで、中信地区でハレの日に食べられている郷土の菓子「赤飯まんじゅう」を作った。親子で手作りを楽しんでもらおうと同支部で初めて企画し、地域の親子15人が参加した。若い世代と交流し、女性部活動を知ってもらうきっかけにしたい考えだ。
エーコープマーク品の「むしパンミックス」を使って家庭で手軽にまんじゅう生地が作れる方法を説明。参加者は1家族11個の赤飯まんじゅうを完成させた。
参加者は「これからは赤飯まんじゅうを家族に作ってあげたい」と話した。同支部の森田治子支部長は「知恵や工夫、技術を若い世代に伝えていくことで、地域の女性部活動にも興味を持ってくれたらうれしい」と話した。

郷土の菓子、若い世代に

出来上がった赤飯まんじゅうに笑顔の子ども

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