役職員と交流会、協力体制強固に

更新日:2018年01月09日

JA松本ハイランド女性部は、女性部支部長とJA常勤役員、部長との交流会を松本市で開いた。各地区の支部長とJA役職員38人が参加。「ニュースポーツ」と呼ばれるレクリエーションと懇親会で交流した。
JA役職員と強固な協力体制を築くとともに、JA運営への意見や要望などを直接伝える目的で開いた。支部長とJA役職員混合の8チームに分かれ、スカットボールや輪投げなど4種目の競技で得点を競った。
懇親会では「JA役職員と女性部が力を合わせた活動や取り組みを進めていきたい」といった意見が出た。
伊藤茂組合長は「女性部の協力で実現した、宮城県のJAいしのまきとの姉妹JA締結も4周年を迎えることができた。これからも、女性部とJA役職員の交流を深めていきたい」と話した。
武井久枝女性部長は「JA役職員と活発に交流や意見交換ができた。出た意見を今後の女性部活動に生かしていきたい」と力を込めた。

役職員と交流会、協力体制強固に

ニュースポーツを楽しむ女性部支部長とJA役職員

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