女性部手ほどき、男性料理楽しむ

更新日:2017年12月19日

長野県のJA松本ハイランド女性部入山辺支部「福福サークル」は11月下旬、松本市のJA入山辺地域交流センターで、男性を対象にした料理教室を開いた。11人が参加。女性部員の指導で地元の農産物を使った、きのこの混ぜ込みご飯、サケのホイル蒸しなど4品を完成させた。
家事経験の少ない男性に料理の楽しさを知ってもらおうと、2013年から開催。参加者が増え、活動が定着してきたことから、今年は初めてオリジナルエプロンを作成した。胸元に「福福サークル」のロゴが入った鮮やかな青色のエプロンを着用して調理した。
毎回楽しみに参加しているという赤廣義三さんは「家では料理をまったくしなかったが、講習会に参加するようになって包丁を握ることが苦ではなくなった」と話した。同支部の武井久枝支部長は「男性が活躍できる場を増やし、明るく元気に楽しく活動を続けていきたい」と強調した。

女性部手ほどき、男性料理楽しむ

おそろいのエプロン姿で張り切って料理をする参加者

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