大阪と福岡で、トップセールス

更新日:2017年11月17日

JA松本ハイランドは11月上旬、主力のリンゴ、サンふじの出荷開始に合わせて、大阪市の大果大阪青果と福岡市の福岡大同青果でトップセールスを行った。
大果大阪青果では、JAの伊藤茂組合長と小笠原寛常務、松本市の藤井卓哉農林部長が仲買人を前にPR。試食を振る舞いながら、おいしさを伝えた。
伊藤組合長は「農家は市場改革の問題など大きな不安を抱えている。農家が心を込めて作った安全で安心なハイランド産のサンふじを、生産意欲につながる価格での販売をお願いしたい」と呼び掛けた。
せりが始まると、威勢の良い掛け声とともに次つぎとせり落とされ、特秀規格の10キロ(28玉)に10万円の値が付くと場内から拍手が起きた。
JAは、県内外でトップセールスに力を入れる。常勤役員が直接PRして安全・安心な農産物を生産するJAの姿勢を伝えるとともに、市場や小売店との良好な関係をつくり、生産者の手取り向上につなげている。

大阪と福岡で、トップセールス

仲買人を前にPRする伊藤組合長(左)

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