生産者が自らセルリー販売

更新日:2017年11月16日

JA松本ハイランド、JA松本市、JAあづみの生産者でつくる松本洋菜部会セルリー研究班は11月上旬、松本市などで、セルリーの対面販売を行った。メンバー16人が、JA松本ハイランドの農産物直売所ファーマーズガーデン全4店舗と中町蔵マルシェに分かれて店頭に立ち、消費者へPRした。
消費者と直接会話することで消費動向の調査も兼ねて、毎年行っている。山形村の「ファーマーズガーデンやまがた店」では、漬物の試食と料理レシピなどを用意。生産者が「軟らかくておいしいですよ」などと来店者に呼び掛け、ハウス栽培のセルリーを特別価格で販売した。大好評で、5店舗合計30ケース(1ケース10キロ)を売り上げた。
同研究班の野村哲副代表は「直接試食をした人からおいしいという声を聞くことができた。一人でも多くの方にセルリーの魅力を伝えていきたい」と話した。秋作セルリーの出荷は12月上旬まで続く。

生産者が自らセルリー販売

笑顔でセルリーをPRする生産者

このページの先頭へ