健康づくり進めよう

更新日:2017年11月15日

JA松本ハイランドや松本市、市医師会など25団体で構成する松本地区健康管理推進会議は「第46回健康を守る大会」を松本市で開き、557人が参加した。
今年のテーマは「笑顔でつなぐ家族の健康」。主催者を代表し、伊藤茂議長(JA組合長)は「健康は家族の幸せや地域の元気の源。自分の体に関心を持って健康を再認識し、地域の健康づくりを進めてほしい」とあいさつした。
松本薬剤師会は、薬剤師の仕事や薬物乱用防止活動の取り組みについて紹介し、薬物乱用根絶を呼び掛けた。心と体のリフレッシュにと、パイプオルガンの演奏やリフレッシュ体操も行った。
落語家の林家木久蔵さんが「木久蔵流・笑いと健康」と題し講演した。健康維持に最高の薬といわれる「笑い」を通して、自らの健康について考えた。
ロビーでは同市による健康相談、体組成や歩幅測定の他、松本薬剤師会によるハーブ茶の試飲など「健康」に関するブースが並び、自分の健康状態を確認した。

健康づくり進めよう

簡単な体操で体をリフレッシュする参加者

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