地域で育てた芋贈る

更新日:2017年11月04日

JA松本ハイランド島内支所は、支所協同活動の一環として、同支所農家組合長会や青年部、女性部と連携し、管内でサトイモやコンニャク、ジャガイモなどの栽培に取り組んでいる。同支所農家組合長会が地域の農業振興を進めようと企画。世代交代などで生産者とJA職員の関係が希薄になりつつあることから、生産者とJA職員が共同作業を行うことで絆を深めている。
10月中旬には、収穫したジャガイモを多くの人に味わってもらおうと、松尾英志同支所農家組合長会長や役職員など8人が、松本市和田にある社会福祉法人松本ハイランドの高齢者複合介護施設「ゆめの里和田」を訪れた。ジャガイモ200キロを贈るとともに、寄贈したジャガイモを使って利用者と一緒に「いももち」作りを楽しんで交流を深めた。
同支所の吉江章二支所長は「組合員と共同作業で栽培したジャガイモを多くの人に味わってほしい。今後も継続して取り組みたい」と話した。

地域で育てた芋贈る

いももち作りを楽しむ利用者と生産者、JA役職員ら

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