みどりの風PJ、今期最後の交流

更新日:2017年11月03日

JA松本ハイランド青年部は10月中旬の2日間、男女の出会いの機会を作る「みどりの風プロジェクト」の今期最後の交流会を開いた。参加者はさまざまなイベントで互いの距離を縮めた。
初日は、山形村のJA山形支所で、1対1のトークタイム。松本市のレストランで開いた夕食会では、気に入った相手とさらに親睦を深めてもらおうと投票カードによるカップリングを初企画した。真剣な表情で将来を話し合う姿も見られた。
第12期となる今年度は、青年部員9人と農業に関心がある女性13人が参加。5~10月まで全5回、1泊2日の交流会を開いた。女性参加者が「マイ・ガーデン」と名付けた畑の園主になり、青年部員の手ほどきで農産物を栽培。そこで収穫した野菜や地元産の信州アルプス牛やSPF(特定病原菌不在)豚を使ったバーベキューなどで交流を深めた。
青年部員は「女性との距離を縮めることができた。これから親睦をさらに深めることができたらうれしい」と話した。

みどりの風PJ、今期最後の交流

1対1のトークタイムで交流を深める参加者

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