児童が米作り、バザーで販売

更新日:2017年11月02日

JA松本ハイランド青年部島立支部は毎年、松本市の島立小学校の5年生と一緒に米作りをしている。児童は、田植えから収穫までの作業を体験。今年は作った米を多くの人に味わってもらおうと、初めて同校のバザーで販売も体験した。
米は児童のアイデアで「きずな米」と命名。3合の紙袋のパッケージは手書きした。10月上旬に開いたバザーで、子どもたちは、初めての接客に緊張しながらも笑顔でPRした。同支部の横内一志副支部長は「自分たちでお米を作った貴重な体験を忘れないでほしい」と話した。
総合的な学習の一環として、児童は約7アールの田で「コシヒカリ」を育て、稲刈りや脱穀作業を体験。収穫した米は今回販売した他、22日におにぎりを作り、保護者や同支部メンバーなど関係者に振る舞う予定だ。

児童が米作り、バザーで販売

笑顔で「きずな米」を紹介する児童と横内副支部長

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