2年連続3位入賞

更新日:2017年10月11日

JA松本ハイランドの職員有志でつくるJA相撲サークル「JA松本ハイランド相撲部」は、埼玉県で開かれた全日本実業団相撲選手権に出場し、団体戦2部で2年連続の3位入賞を果たした。2部には12チームが出場し、団体戦は1チーム3人で試合をした。
予選3試合は2勝1敗で突破。8チームによる決勝トーナメントは、初戦で強敵の深谷組を2対1で破ったが、続く準決勝で優勝した天方産業に1対2で惜しくも敗れた。
主将の小林雄矢さんは「厳しい相手だったが、今までにない良い相撲で今年最後の大会を3位入賞で終えることができた。今後も少しでも稽古ができる環境を整え、体づくりをし、来年こそは1部昇格を目指したい」と意気込んでいる。
同部は、2014年9月の御嶽山噴火以来、沈んでいた県民の心を励まし続ける大相撲の御嶽海関の活躍に触発され、相撲で地域を盛り上げようと創部。休日には、塩尻市立体育館隣の土俵で稽古し、平日も勤務終了後にジムに通うなど鍛錬を欠かさない。JAのイベントなどにも積極的に参加し、地域を盛り上げている。

2年連続3位入賞

3位入賞した相撲部員

このページの先頭へ