ゲートボール各地で熱戦-JA松本ハイランド

更新日:2017年10月11日

JA松本ハイランドは9月下旬、年金友の会会員を対象とした「第26回JA松本ハイランド年金友の会ゲートボール大会」を松本市の信州スカイパークやまびこドームで開いた。会員同士の親睦と健康増進を目的に、生活文化活動の一環で毎年開く。
JAの山田昇常務は「日頃の練習の成果を精いっぱい発揮し、地域の枠を超えて親睦を深め、楽しく元気にプレーしてほしい」と話した。
各地区の予選を突破した34チーム、約200人が出場。優勝を目指して白熱した試合を繰り広げた。優勝は今井支所下新田チーム、準優勝は麻績支所日向チームで3位は神林支所チーム、4位は中山寿支所和泉チーム。
聖南地区から参加した滝澤芳江さん(88)は「仲間と一緒にゲートボールをすることが楽しみで、自分の健康にもつながっている」と話した。

ゲートボール各地で熱戦-JA松本ハイランド

仲間のプレーに声援が飛び交った

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