サッカー試合で、米やゴボウPR

更新日:2017年10月07日

JA松本ハイランド職員有志の農産物PR隊「うまい!今が旬PRボランティアINアルウィン」は9月下旬、松本市のアルウィンで開かれたサッカーJ2松本山雅FCのホーム戦で、PRイベントを行った。JA職員やJA根菜部会ゴボウ専門部の役員ら9人がJA産新米「コシヒカリ」やゴボウを紹介した。
箸を使い米を移すゲームを3人一組で行い、一番早くできた人に「コシヒカリ」の新米2合をプレゼント。用意した100人分はすぐに配り終えた。今回、同専門部役員の提案で、管内産を使ったゴボウチップスをゲームの参加者全員にプレゼントした。専門部役員とJA山形支所の職員らが協力して調理。専門部役員が直接、サポーターに旬の味覚を伝えた。
松本市の女性は「秋の訪れを感じることができた。新米をもらえてうれしい」と話した。
同JAは松本山雅FCをオフィシャルスポンサーとして支援。このPR隊には、今年度28人が参加している。次回は24日にリンゴ「シナノゴールド」のPRを行う予定。

サッカー試合で、米やゴボウPR

サポーターにゴボウチップスを配る生産者

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