実りの秋 稲刈り-JA松本ハイランド

更新日:2017年10月07日

JA松本ハイランドは9月下旬、「みどりの風田んぼオーナー」の稲刈り作業を松本市内田の13アールの田んぼで行った。同市や近隣市町村に住むオーナー5組15人が参加して、稲刈りやはぜ掛けをした。
米穀指導員が刈り取り方法を説明し、参加者は鎌で一束ずつ収穫。5、6束を麻ひもで束ね、はぜ掛けをした。作業を通して、生産者の苦労と収穫の喜びを体験した。
家族3人で今年初めて参加した三田日菜さん(9)は「稲刈りは初めてだったけど楽しかった。大好きな米を作るのは大変。大切に食べたい」と話した。
同オーナー制度は、毎年取り組んでいる事業で、今年で22年目。オーナーは5月に田植えをしてから、草取りやかかし作りもした。収穫した米は脱穀し、オーナーへもみ米を30キロずつ配った他、一部はJA長野県グループの国際協力田運動へ出荷する予定だ。

実りの秋 稲刈り-JA松本ハイランド

はぜ掛けを体験する参加者

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