少年野球大会で、スイカ振る舞う

更新日:2017年08月27日

JA松本ハイランドは8月中旬、姉妹協定を結ぶ宮城県JAいしのまきが主催する少年野球大会で、参加者に特産のスイカを振る舞った。JA松本ハイランドの職員6人が東松島市の球場に出向き、JAいしのまき女性部の部員らと協力して、29チームの選手と保護者にスイカを配った。
スイカの振る舞いは、東日本大震災の被災者を元気付けようと4年前から続けている。当初は仮設住宅で振る舞っていたが、入居者が減っているため、昨年から同野球大会で行っている。
JA職員らは、子どもたちに「甘いスイカを食べて試合頑張ってね」「お代わりもいっぱいあるよ」などと声を掛けながらスイカを手渡した。子どもたちは「こんなにおいしいスイカを食べたのは初めて」と大満足。「ありがとうございました」と大きな声で礼を述べた。
両JAは2013年12月に姉妹JA協定を締結して以降、復興支援や農業支援など活発に交流している。

少年野球大会で、スイカ振る舞う

スイカを振る舞うJA松本ハイランド職員

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