地元のスイカどうぞ、保育園など55園に贈る

更新日:2017年08月02日

JA松本ハイランド青年部は7月中旬、子どもたちに地元の農産物のおいしさや農業を知ってもらおうと、管内の公立保育園・幼稚園55園に「JA松本ハイランドすいか」を計184玉プレゼントした。
山形村の山形保育園には、部員4人が訪問。本庄耕介後継部長が「みんなが大きくなったら、おいしいスイカを作る人になってくれたらうれしい。一生懸命育てたスイカを仲良く食べてね」と伝えた。8キロほどある2Lサイズのスイカ7玉を手渡すと、園児は重さと大きさにびっくりしながら笑顔で受け取った。
宮澤寛徳園長は「地元の特産物を味わうことで、地域を知るよい機会となっている」と話した。スイカは給食やおやつに出し、園児たちは旬の味覚を味わった
この活動は、同JA青年部の35歳以下の若手でつくる後継部が主催。JAあづみ青壮年部とJA松本市青年部も配布に協力した。

地元のスイカどうぞ、保育園など55園に贈る

本庄後継部長からスイカを受け取る園児

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