すいか村で朝取れ好評

更新日:2017年07月16日

長野県内一のスイカ産地、JA松本ハイランドで、露地物の出荷が本格化し、共選所や直売所が活気付いている。松本市波田のJAすいか共選所は、糖度や熟度などの基準を満たしたものだけを「JA松本ハイランドすいか」のブランドで出荷している。
市内には10日から期間限定の「すいか村」をオープン。生産者がそれぞれの名前を掲げたテントで、朝収穫したばかりのスイカを売り込む。今年は3戸の農家が出店している他、JA共選所で選果されたスイカの販売テントも並ぶ。
出店する農家で、すいか村の五十嵐範行村長は「多くの消費者に高品質なスイカを届けることができればうれしい」と話す。すいか村は、8月17日まで無休で営業する。

すいか村で朝取れ好評

すいか村で生産者と会話を楽しみながら選ぶ来場者

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