初せりで仲卸にPR、1箱10万円に拍手

更新日:2017年06月25日

JA松本ハイランドは20日、松本市公設地方卸売市場内の長印松本支社のせり場で、本年初出荷となるハウススイカのトップセールスをした。JAの田中均常務が、初せりに集まった仲卸業者31人にPRした。
スイカの試食もあり、業者らが品質を確かめた。田中常務は「今年も甘さ、シャリ感ともに申し分ない出来に仕上がった。生産者の思いを皆さんの力で形にしてほしい」と力を込めた。
初せりでは、A等級4L1箱(2玉入り)が昨年と同じ10万円で競り落とされ、場内からは拍手が起こった。
ハウススイカは県内を中心にしたスーパーやJA直売所の店頭に並ぶ。7月上旬からは露地スイカの出荷が始まり、9月までに計95万箱(1箱2玉)、販売額24億5000万円を見込む。

初せりで仲卸にPR、1箱10万円に拍手

仲卸業者を前にスイカをPRする田中常務(左)

このページの先頭へ