葉洋菜 高品質出荷を

更新日:2017年05月18日

JA松本ハイランド葉洋菜部会は5月上旬、松本市空港東のJA笹賀予冷庫でレタス類、ハクサイ、ホウレンソウ、チンゲンサイの出荷規格目ぞろい会を開いた。
生産者や市場関係者ら約100人が出席。収穫時期を迎えた春作葉洋菜の出荷規格や荷造り方法などを確認した。市場関係者やJA全農長野の担当者が各市場の販売や作付けの状況を説明。今年の生育は、5月に入り好天に恵まれていることから平年並みに進んでいることを報告した。
安全安心対策で、JAの指導員が農薬の適正使用と栽培管理日誌の記帳、提出の徹底を呼び掛けた。
分科会で、品目ごとの選別基準や荷造り時の注意点などを説明した。集荷は5月中旬から本格化し、地元市場を中心に東京、名古屋、大阪などに出荷する。
大月善光部会長は「しっかりと規格を確認し、消費者に喜ばれる物を出荷するように心掛けてほしい」と呼び掛けた。JAの田中均常務は「販売力強化のために生産者には高品質な物を多く出荷してほしい」と話した。

葉洋菜 高品質出荷を

レタスの出荷規格を確認する生産者

このページの先頭へ