地域必要とする給油所づくりを

更新日:2017年05月16日

JA松本ハイランドは4月中旬、燃料事業推進大会を松本市で開いた。燃料課職員ら48人が出席。燃料事業を取り巻く環境が厳しさを増す中、地域に必要とされる給油所づくりを目指し、目標達成に向けて一丸となって取り組むことを確認した。
2016年事業で、利用者満足度の向上と新規利用者の拡大に取り組んだことを報告。今年度は価格だけではない「プラスワン」を増やし、差別化した事業を展開することを確認した。コミュニケーションの強化と目標の共有化を図るため、初めてグループディスカッションをした。
JAの小笠原寛常務は「給油、配送、備蓄基地などのライフラインが、地域の農業と暮らしを守るという目線で捉え、目指す方向をみんなで共有しながら取り組んでほしい」と呼び掛けた。

地域必要とする給油所づくりを

意見を共有したグループディスカッション

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